空室リスクについて
カテゴリ: 不動産投資
福岡の居住系不動産では、平均して15%~20%くらいの空室があると言われています。
85%~80%くらいしか稼動していないのです。残りの15%~20%は、賃料が全く
入っていないということになります。これが、空室損失です。
空室が出ることで、収入のロスが起きているのです。オーナーサイドとすれば、
何とかして早く空室をなくしたいものです。
管理を任せている業者さんに相談しても「今はこういう時期ですから入りませんよ」
「景気が悪いから入らない」「ほかのところは30%ぐらいの空きがありますよ」
「ここはましな方ですよ」等々、「入らない理由」をオーナーに訴えるケースもあります。
しかし私に言わせれば、家賃は状況によって上がったり下がったりしますが、貸せない
ということはあり得ません。
いかに入居率を探すことが、運営の大きなポイントです。入らない理由を語る前に、
どうすれば入居者が入居しやすくなるかということに創意工夫をするべきだと思います。
入居者が入居しやすく借りやすいシステムにして、オーナーのリスクを増やさずに、
空室をなくし、稼働率を上げていくことが求められます。
私は、管理会社を有能なプロパティマネジメント会社に変えることで、物件から
得られる収益が向上すると思っています。
ここでリスクについて1つ紹介します。
火災や地震のリスクについてです。突発的な地震もありますが、火災・地震保険での
リスクヘッジや、地震の少ない地域への投資でリスクヘッジが可能です。
