投資におけるリスク
カテゴリ: 不動産投資
投資を行う上での、いくつかのリスクをご紹介します。
1.滞納リスク
滞納リスクに対しては、「パートナー&ふれんず保証」によるリスクヘッジが可能です。
信用調査・滞納保証です。クレジットカードによる信用審査・滞納保証を行い、滞納が
あった場合に6ヶ月の滞納が保証されるというものです。
2.賃料下落のリスク
これは、比較的競争力のある物件の企画が大前提となります。近隣の競合物件に対して
圧倒的なアドバンテージがあれば、最悪の場合でも、近隣の物件と賃料をあわせることで
稼働率を高めることができます。
3.金利上昇のリスク
金利が上がったりインフレになると、不動産は値上がりするのでしょうか。
ここでは、金利上昇と不動産価格の関係を見ていきましょう。
バブル崩壊以降、本格的な金利上昇はありませんでした。
金利の上昇にしたがって月々の金融機関への返済額が増加します。
現時点での預金金利が2%で、不動産投資において期待されるFCRを6%と
想定しますと、差の4%がリスクプレミアム(リスクの割り増し)となります。
預金金利の上昇幅が4%と仮定すると、不動産投資に期待されるFCRが6%から
10%に上昇することとなります。
例えば、収益が100万円の投資物件があります。
FCRが6%なら不動産価格は1666万円となります。
FCRが10%なら不動産価格は、1000万円となり、約666万円の
価格差があります。
金利が上場した場合には、不動産価格は下落することとなります。期待される利回りに
応じて家賃収益がアップすれば、不動産価格は安定します。利回り以上に
値上げできなければ、物件価格は相対的に値下がりすることとなります。
