リセットと損切りの決断について
カテゴリ: 不動産
不動産投資に関して、成功の鍵は、いかにリスクを回避できるかにかかっています。
事業でも不動産投資でも、ありとあらゆるリスクがつきまといます。リスクを捕え、
または隠れたリスクをあぶりだして、リスクヘッジを行う能力が高ければ高いほど、
成功する確率も高くなります。
不動産は、土地価格の相場、建物の程度など、知識を持って比較できれば
はっきり判断できます。そういう意味では投資リスクが低い商品です。
不動産投資で収益を上げられるか否かは、いかにリスクをあぶり出し、リスクを回避し、
対処するかで決まってきます。
どんな投資もリスクがゼロになることはまずありませんが、不動産投資は知識を
得ることで、ある程度のリスクは予想でき、事前に回避する方法が分かります。
そういう意味では、他の投資に比べて、知識があれば、安定した金融商品にすることは
可能でしょう。
とはいえ、不動産投資にはさまざまなリスクがあります。
出来る限りのリスクヘッジを行ったとしても、それでもリスクは残ります。
不動産投資を行っている以上、投資商品の1つなのでリスクはゼロにはなりません。
万一、損切りに迫られるケースになったときの対応・対策も事前に練り、リスクと
向き合うことが大切です。
購入から売却(売却しない場合は保有終了時点で売却価格まで)の投資期間の
全体の利回り「内部収益率(IRR)」を考える、つまり投資全体においての
利回りの考慮をしなくてはならないのです。
